技術系ライティングサービス

技術ライティングサロン利用規約

技術ライティングサロン利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、テクノポート株式会社(以下、「当社」といいます。)が運営・提供する技術系ライター向け勉強会(以下、「オンラインサロン」といいます。)に参加申し込みいただき、当社の定める所定の手続きを完了した場合の当社及び参加者(当該所定の手続きを完了した者を指し、以下、「参加者」といいます。)間の権利義務関係を定めることを目的としています。オンラインサロンへ参加するためには、参加者において本規約に同意していただく必要があります。また、本規約は当社及び参加者間の唯一の合意事項となり、他の口頭又は書面による合意に優先するものとします。但し、本規約に優先する旨を特記した書面による合意に限って例外的に本規約に優先するものとします。

なお、当社がオンラインサロンの提供にあたり別途規定する「オンラインサロンご利用上の注意点」など、本サイト上に掲載する各種ルールや取り決めも本規約の一部を構成するものとしますので、併せてご確認いただくとともに参加者は常に本規約の最新版をご確認ください。

第1条(参加方法)
オンラインサロンへの参加を希望する者(以下、「参加希望者」といいます。)は、当社の定める登録フォームから参加申込みを行っていただくものとし、当社の定める所定の手続きを完了したことをもって参加資格を得られるものとします。上記手続きの完了をもってオンラインサロン利用契約(以下、「利用契約」といいます。)が成立するものとし、参加者は本規約の内容について予め同意したものとみなされます。

第2条(オンラインサロン参加における注意事項)
当社はやむを得ない理由がある場合、参加者に対する事前の告知なく、オンラインサロンの内容の一部又は全部の変更、追加及び廃止をすることができるものとします。ただし、オンラインサロンの全部を廃止する場合には、当社は当社が適当と判断する方法により、廃止の2ヵ月前までに参加者に対してその旨を告知するものとします。
当社は、参加者に対して、オンラインサロンに関する各種案内その他の広告を含むメール又はメッセージやメールマガジンを送信することがありますので予めご了承いただきます。

第3条(当社から発注する仕事における注意事項)
当社から発注する仕事を受託する場合は、以下の注意事項に了承のうえ受託してください。

  1. 大幅な記事修正等で、執筆者以外の者が校正などの作業を行う場合は、執筆費から校正料を差し引くことがある
  2. 請求書は当月締め翌月払い(月末までに当社が指定するアドレス宛にメールで送付)とし、各自で請求書を期日までに送付すること
  3. 連絡なく納期遅れ、あるいは連絡が取れないなど、納品に支障があった場合、執筆費を支払いできない場合がある

第4条(禁止事項)
参加者は、以下の行為を行ってはならないものとします。

  1. 当社、第三者の知的財産権(著作権・意匠権・特許権・実用新案権・ 商標権・ノウハウが含まれますがこれらに限定されません。以下では、まとめて「知的財産権」といいます。)、プライバシー、個人情報その他の権利を侵害する行為(ここには、当社や他の参加者を含む第三者に不利益もしくは経済的損害、精神的損害を与える行為を含みます。)、又は侵害するおそれのある行為や公序良俗に反する行為
  2. 犯罪的行為もしくは犯罪的行為に結びつく行為、又はそのおそれのある行為
  3. オンラインサロンの運営を妨げる、又はそのおそれのある行為
  4. オンラインサロンの信用を毀損する、又はそのおそれのある行為
  5. 法令及び省令・規則・行政指導等に違反する、又はそのおそれのある行為
  6. その他、上記各号に付随して当社が不適切と判断する行為

第5条(参加資格の取り消し)
当社は、参加者が以下のいずれかの事由に該当する場合、事前の通知なく、直ちに参加者資格を取り消すことができるものとします。

  1. 本規約のいずれかの条項に違反した場合
  2. その他、当該者の参加者資格を継続しがたい事由があると当社が判断した場合

第6条(免責)
当社は、オンラインサロンの運営・提供に関して、以下のいずれかの事由に該当する場合をはじめ、いかなる場合でも、参加者を含むあらゆる第三者が被った一切の損害について賠償する責任を負わないものとします。

  1. オンラインサロンの参加に関連して、参加者を含むあらゆる第三者との間で紛争が生じたこと、又はそのおそれが生じたこと
  2. インターネット接続サービスの不具合等接続環境に障害が生じたこと、又はそのおそれが生じたこと
  3. 当社のシステム保守を定期的もしくは緊急に行う必要が生じ、又は当社が設置する電気通信設備の障害その他やむを得ない事由が生じ、当社の判断により、オンラインサロンの運営・提供の全部又は一部を停止する必要が生じたこと、又はそのおそれが生じたこと
  4. 上記各号のほか、自らの合理的な支配の及ばない状況(火事、停電、ハッキング、コンピュータウイルスの侵入、地震、洪水、戦争、通商停止、ストライキ、暴動、物資及び輸送施設の確保不能、サーバの設置場所における第三者によるサーバへの加害事故の発生、又は政府当局による介入を含みますがこれに限りません。)によりオンラインサロン運営・提供の履行が遅滞、中断、停止が生じたこと、又はそのおそれが生じたこと

当社は、前項の規定により、オンラインサロン運営・提供の全部であるか一部であるかを問わず、停止するに至った場合には、当社が適当と判断する方法で可能な限り事前に参加者にその旨を通知するよう努めるものとします。ただし、緊急の場合はこの限りではないものとします。

第7条(個人情報の取扱い)
当社は、オンラインサロンの運営・提供に関連して知り得た個人情報を取り扱う場合、個人情報保護法及びその他ガイドライン、当社プライバシーポリシー等に則り、当該情報を取り扱うものとします。
前項において当社が了知した個人情報について、以下各号に定める目的で利用するものとし、参加者は予めこの点について同意するものとします。

  1. オンラインサロンの運営・提供に関し、参加者を管理するために必要な場合(本人確認等をする場合を含みます。)
  2. 本規約や法律等に基づく権利の行使や義務の履行の場合
  3. オンラインサロンの品質管理・品質向上のために行うマーケティング調査及び分析に利用する場合
  4. オンラインサロンの各種問い合せに対応する場合
  5. オンラインサロンの運営・提供に関する事柄についての連絡、追加サービス等の情報提供を行う場合
  6. オンラインサロンにおけるシステムの維持、不具合対応を行う場合
  7. 本規約第4条第2項に規定するメール又はメッセージ及び各種メールマガジンの配信を行う場合
  8. その他、当社が参加者に事前連絡の上、個別に同意をいただいた目的に利用する場合

当社は、参加者の個人情報を以下のいずれかの事由に該当する場合を除き、本人以外の第三者に開示しないものとし、かつオンラインサロンを運営・提供していく上で必要な範囲を超えて利用しないものとします。

  1. 参加者の同意が得られた場合
  2. オンラインサロンに関して、当社の権利行使に必要な場合
  3. 合併、事業譲渡その他の事由による事業の承継の際に事業を承継する者に対して開示する場合
  4. 個人情報保護法その他の法令により認められた場合
  5. 官公庁等の公的機関から法令に基づき開示を求められた場合

参加者は、当社が本条第2項及び3項に定める目的で個人情報を収集・利用することについて、予め了承するものとします。
参加者は、オンラインサロンに関連して当社に提供した個人情報について、開示、削除、訂正または利用停止の請求ができるものとし、本人からの請求であることが確認できる場合に限り、当社はこれに速やかに対応するものとします。
なお、当社の本件問合せ窓口は以下の通りです。
テクノポート株式会社技術ライティング事業部 メールアドレス:info@techport.co.jp

第8条(守秘義務)
本サロンの会員は守秘義務があるものとし、 営業上又は技術上その他一切の情報のうち、相手方に対して秘密である旨明示して開示した情報及びその性質に鑑みて通常秘密として取り扱われるべき情報 を外部へ漏洩させることは禁止とする。

第9条(反社会的勢力の排除)
当社及び参加者は、相手方に対し、自己及び自己の役員等が現在、次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。
①暴力団
②暴力団員
③暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者
④暴力団準構成員
⑤暴力団関係企業
⑥企業等を対象に不正な利益を求めて暴力的不法行為等を行うおそれがあり、市民生活の安全に脅威を与える者
⑦社会運動もしくは政治活動を仮装し、または標ぼうして、不正な利益を求めて暴力的不法行為等を行うおそれがあり、市民生活の安全に脅威を与える者
⑧前各号に掲げる者のほか、暴力団との関係を背景にその威力を用い、又は暴力団と資金的なつながりを有し、構造的な不正の中核となっている集団又は個人
⑨その他前各号に準ずる者

当社及び参加者は、相手方に対し、自ら又は第三者を利用して次の各号に該当する行為を行わないことを確約するものとします。
①暴力的な要求行為
②法的な責任を超えた不当な要求行為
③取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
④風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は相手方の業務を妨害する行為
⑤その他前各号に準ずる行為

当社及び参加者は、相手方が前各項の確約に反し又は反していると明白かつ合理的に疑われる場合、催告その他何らの手続きを要することなく、直ちに利用契約の全部を解除することができるものとします。
当社及び参加者は、自己(自己の役員等を含む)が第1項又は第2項の確約に反したことにより相手方が損害を被った場合、相手方に生じた損害を賠償する義務を負うことを確約するものとします。

第10条(損害賠償)
参加者は、オンラインサロンの参加に関連して、あるいは本規約に違反し当社に損害を与えた場合には、一切の損害を賠償しなければならないものとします。
当社は、参加者がオンラインサロンの参加に関連して、参加者に何等かの損害が発生したとしても当社は一切責任を負わず、その賠償につき免責されるものとします。
前項に関わらず、万が一消費者契約法その他の法令等により上記一切の免責が無効又は執行不能と判断された場合には、当社は、故意又は重過失に起因する場合を除き、損害賠償の範囲は当該行為の行われた時点を基準に過去6ヵ月間に参加者が当社に支払った利用料の総額を上限とし、それを超えて賠償する責任を負わないものとし、又、付随的損害、間接損害、特別損害、将来の損害及び逸失利益に係る損害については、賠償する責任を負わないものとします。

第11条(権利義務の譲渡等)
参加者は、如何なる事由によるかを問わず、その地位又はその地位に基づく権利若しくは義務につき、第三者に譲渡、担保設定、利用許諾その他の処分をしてはならないものとします。
当社は、オンラインサロン運営者としての地位並びにその地位に基づく権利及び義務を全部であるか一部であるかを問わず、事前の予告なく第三者へ譲渡、担保設定、利用許諾その他の処分を実施できるものとします。

第12条(知的財産権等)
オンラインサロンや本サイトを構成するすべての素材(文字、写真、イラスト、映像等を指し、以下「コンテンツ素材」という。)に関する一切の権利(所有権、知的財産権、肖像権、パブリシティー権等を含むが、これらに限られない。)は、当社または正当な権利を有する第三者に帰属していることを参加者は予め了承するものとします。

第13条(協議・準拠法・管轄)
本規約に関連して、当社・参加者間で紛争が生じた場合には、紛争解決に向けて誠意をもって自律的に協議し解決するものとします。
本規約の解釈に関する準拠法は日本法とします。
本規約に関連して、当社・参加者間で訴訟の必要が生じた場合は、東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とするものとします。

第14条(本規約の変更)
当社は、本規約を随時変更できるものとします。この場合、変更後の本規約を本サイト上に掲載し、15日の経過をもって発効し、全ての参加者に適用されるものとします。

附則
2021年4月12日 改訂